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レーザーアプリケーションとは一般的にレーザーを使いこなす手法を示しますが、日本ではあまり重要視されていません。
レーザー加工機メーカーが定めた加工を行うものと思い込んでいるユーザーがほとんどで、メーカーが作成しプリセットされた
パラメーターをユーザーが呼び出し、メーカーが提案する加工のみを行なっています。

レーザ加工は非接触加工が可能な高密度エネルギー加工でありその可能性は無限大です。しかし、アプリケーションの開発は時間を要するためメーカーは大多数のユーザーが必要とする加工しか行ないません。逆を返せば、その加工は誰でもできる万人向けの加工なのです。したがって、それ以外のユーザー独自の加工を行ないたければそのアプリケーションの開発はユーザー自身で行なう必要があります。通常のレーザー加工機に独自の加工後術を加える事により同じレーザー加工機を使用しても他では再現できない独自の加工を行なう事が出来ます。

独自の技術を持つ者は価格競争に巻き込まれる事なく顧客と対等な立場でビジネスを行なう事が可能となり、仕事に対するモティベーションを高める事が出来るはずです。アプリケーションの開発に費やす時間は決して無駄にはなりません。そこで身に付けた原理、ノウハウは自社の資産となり、またそれは次への開発に生かせるはずです。
現在、産業用ではレーザー切断機、レーザー溶接機、レーザーマーキング機等の様々な加工機がありますが、それぞれに搭載されたレーザー発振器は一定の範囲でパラメーター設定が可能となっています。もし、お使いの装置がユーザーフレンドリーと言ったうたい文句でレーザー設定が自由に可変できないまたは、設定可能な項目が極端に少ない場合、残念ながらその装置でオンリーワンの加工技術を生み出す事は困難です。
一度、お使いのレーザー装置のフレキシビリティー度を確認してみてはいかがでしょう。
アフレアーが提案するレーザー装置のコンセプトはFlexibility、ユーザーの要求に合わせて自由な発想でレーザー加工を提案します。